プロの本音トーク

一年読めば、あなたも中古住宅の達人!
各業界のプロが不動産、リフォーム業界の裏側を本音で語ります。

毎週月曜日更新

マンション購入が決まると、住宅ローンについて真剣に考え始めます。

その際に誰もが疑問を感じ、どちらを選択すればよいのか迷うことがあります。

今まで何百人の相談を受けてきましたが、ほぼすべての人からされた質問がこの2つです。

 

皆さん、こんにちは。
ようこそ、中古注文マンションのサイトへ。

今回は、麦田が飛び入りで「本音トーク」に参加させていただきます。

9年間、お客様からの目線でリフォーム業に接してまいりました。
この経験が、高い志をもったリフォーム会社の団体で少しでも生かせればと思いまして、
今、ある社団法人事務局へ出向しております。

そんな訳で現在、お客様とリフォーム会社との中立な立場からお客様のご相談にのっております。

そこで、つい先日の事例をお話しましょう。

都内一等地の新築マンションを購入されたお客様の本音

地名を聞けば、どなたでも溜め息のでるような都心に出来た新築マンション。
設計・施工会社とも由緒ある高い水準をもった立派なマンションです。
購入されたのは熟年のご夫婦でした。

本音トーク初参加、ライフデザインの山口です。

私からは、この場をお借りして、リフォーム業者の本音を、お客様接点の立場からお話できればと思います。

中古マンションを購入。あなたにぴったりなリフォーム会社とは

さぁ、中古マンションを晴れてご購入。

「中古注文マンション」を実現するためには、お部屋のリフォームが必要です。
ここで悩まれるのが「リフォームをどの会社に依頼すればいいのか?」ということかと。

特に築年数が経っている住宅を選ばれた場合、大規模なリフォームが必要なことが多いと思います。

今回は、その「リフォーム業者選び」についてトークしたいと思います。

最高のリフォーム会社を選ぶ基準とは?

web、情報誌、ポスティングチラシ、マッチングサイト、管理人さんからの紹介…
業者選びの媒体は様々です。

ただし、そのどれもが業者→お客様への一方的なアプローチです。
当然、どれをみても「良さそうな会社だな」と思わせるつくりです。
電話をしても、メールをしても、なかなかどこも感じがいい。

その中から、

「マンション」という言葉が定着したのは昭和30年(1955年)以降、鉄筋コンクリートで造られた集合住宅が次々に建設されたころにさかのぼります。

私は1956年生まれですが、ちょうど小学校に入学したときに、木造の民間賃貸住宅から新築の「県営団地」に引っ越しました。

鉄筋コンクリートの5階建てで、新築ホヤホヤ(コンクリートが生乾きの状態)に入居したことを覚えています。

日本住宅公団や民間企業によって大量供給された分譲マンション黎明期

県営団地は最終的に1号館から12号館までの12棟が建てられましたが、我が家(2号館)の向いの1号館は工期が間に合わず、引っ越してきてからも暫くは突貫工事が行われていました。

足場はすべて丸太足場、左官屋さんがモルタルをネコと呼ばれる一輪車でエッサエッサと運んでいた光景が忘れられません。

この12棟の団地は5階建て(もちろんエレベーターはありません)と、メゾネットタイプで長屋形式の二種類がありました。

10 年後に“得するマンション”をみつける方策!  

 最近「中古マンション販売好調!」。こんな記事を目にすることが多いと思います。新築マンションよりもお手頃に買えて、かつ、好立地に建っているケースが多い中古マンションに、世の中の注目が集まっています。

そんな中古マンションを購入する際の疑問のひとつが、

  • 「中古マンションの価格はどうやって決まるのか?」
  • 「価格査定はどのようにされているのか?」

今回はこれをテーマに本音トークをしてみます。

結論から申し上げると、中古マンションの価格は相対的に決まります。

具体例を挙げてみます。

”本物”のパートナー選び

「どんなキッチンがご希望ですか?」 

「対面キッチンに憧れているので、絶対にそうしたいです!」            

「かしこまりました。」     

「・・・」

リフォームや注文住宅の打合せでよくある会話です。しかし、これで会話が終わってしまってイイのでしょうか?